Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/communitylink/www/web/wp-includes/post-template.php on line 284
神戸市データアカデミー | NPO法人コミュニティリンク

NPO法人コミュニティリンク|シビックテックやGovTechなど地域ICT利活用・社会実装にチャレンジします

NPO法人コミュニティリンク

神戸市データアカデミー

88 views
約 1 分
神戸市データアカデミー
実施期間:2016年7月〜2017年3月
テーマ:データによる政策立案、データ人材の育成・オープンガバナンスの推進
クライアント:神戸市

概要

「神戸市データアカデミー」では、神戸市職員及び市⺠のデータ利活用のリテラシー向上を図るものとして、2016年度より実施しています。(弊社運営は2016年度)

大きな特徴として、実際に現場の職員が抱えている課題を、業務プロセス分析、GIS、データ分析等をハンズオンで利用し、実際の現場職員の業務効率化・課題解決を試みることです。そうすることで、前向きな気持で実践的なデータ利活用について学ぶことが可能となりました。

2016年度は、大きく分けて課長級職員向けに行った座学「課長級セミナー」と、秋から冬に向けて行ったワークショップ「職員向けセミナー」、そして「市民向けセミナー」を実施しました。

背景

神戸市ではオープンデータ公開の取り組みを行っており、オープンデータの利活用の促進により、行政の透明性・信頼性の向上、国⺠参加・官⺠協働の推進、経済の活性化・行政の効率化を目指しています。

しかし、オープンデータとしてデータを公開する意義やデータを活用した政策立案が市役所内で浸透しておらず、市⺠側もデータを積極的に活用する素地が育まれていません。そのような状況を改善すべく、「神戸市データアカデミー」では、神戸市職員及び市⺠のデータ活用リテラシー向上を図ります。

取り組み内容

主な業務内容

  • 本プロジェクトの全体統括
  • セミナーの講師コーディネート
  • ワークショップの企画、運営

2016年度

課長級セミナーを計3回、職員向けワークショップを計8回(4回 × 2クール)、市民向けワークショップを1回実施。

課長級セミナー
  • オープンデータについて
    • 講師:神戸市チーフイノベーションオフィサー 関治之氏
  • データに基づく政策立案や効果測定について
    • 講師:佐賀県 元最高情報統括官(CIO)森本登志男氏
  • データ利活用による社会課題解決モデルの構築に向けて
    • 講師:内閣官房 情報推進技術(IT)総合戦略室 内閣参事官(統括)犬童周作氏
  • オープンデータの本質と活用事例
    • 講師:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 准教授・主任研究員 庄司昌彦氏

※ 肩書は2016年8月現在

職員向けワークショップ
  • 第1クール「GISを利用したデータ利活用」
  • 第2クール「業務フロー分析を通した業務改革」
市民向けワークショップ
  • 「べっぴん」な観光情報オープンデータづくりワークショップ
Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Evernote